STUDIO ROCCA(スタジオロッカ) は映像と音楽を操る札幌の制作会社です。

宮嶋風花 上映会

2017.05.17

先日のヤマダアートフィルムも素晴らしかったですね!

今週の第二マルバ会館情報です!

札幌で活躍中の注目の若手作家さんです。

宮嶋 風花 作品上映会

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5.20 sat

18:00 open / 19:00 start

800 yen + 1 drink

 

札幌大谷大学在学中の映像作家、宮嶋風花氏の上映会を開催いたします。

 

「trace」(2015/1min)

映像は静止画の集まりであり、カメラに映っているものしかそこに存在しない。積み重ねた一瞬は時間が経っても消えずに必ず「今」に反映される。

実験アニメーション

「Porte #10 “Projection” Filter」(2016/11min)

 投影とは、影としてものの輪郭をうつすという物理的な現象を表す概念であるが、一方、心理学の面で投影とはものの見え方や解釈に「心の内面を表現する/ される」作用でもある。

映像番組

「あの日の東区」(2015/15min)

 札幌大谷大学と札幌東区役所の共同プロジェクト「あのころ× これから」。8mm フィルムデジタルアーカイブ化事業。東区の過去を振り返り、今につなぐ。

ドキュメンタリー映画

「真夜中の儀式」(2014/6min)

行啓通に迷い込んだその夜、男は知ることになる。「真夜中の儀式」の存在を…。ホラーコメディ。

ショートフィルム

「ZOMTOPIA!」(2017/26min)

ゾンビとの共学制度が開始された札幌大谷大学で、生徒達はどのような生活を送るのでしょうか。

ゾンビ映画ライブ

他、全10本。

 

当日ZOMTOPIA!サウンドトラックCD&DVDを販売致します。

宮嶋風花ホームページ https://fuka-miyajima.tumblr. com/

 

大谷大学在学中の作家さんとのことで、学生さんが来るととても刺激になるんじゃないかな!?

ご来場お待ちしております!

 

来週の上映会は以下です。

こちらも必見!札幌で見れる機会はなかなか無いですよ!

本当に素晴らしい作家さんなので是非!!

 

栗原みえ 作品

5.26 fri

18:00 open / 19:00 start

5.27 sat

16:00 open / 17:00 start

 

各日800 yen + 1 drink

 

https://malva2.jimdo.com/次回上映会/

【次回上映会のお知らせ!】ヤマダアートフィルム

2017.05.10

第二マルバ会館、5月はなんと毎週末上映会があります。

今週の第二マルバ会館は!

 

ヤマダアートフィルム

5.13 sat

18:00 open / 19:00 start

800 yen + 1 drink

スクリーンショット 2017-05-08 13.08.41 スクリーンショット 2017-05-08 13.01.13

 

山田裕一郎

①「Unconditional Love」(ドキュメンタリー/2010/12min)

ニューヨーク州西部で、パーキンソン病を患った人たちがダンスセラピーを通じ、前向きに病気と向き合う姿を写したドキュメンタリー。

②「二本松を知ること」(ドキュメンタリー/2012/9min)

東日本大震災から一年、福島県二本松市の子どもたちに恵庭産の小豆を使ったお汁粉を振る舞いに行った際に聞いた知られざるまちの現状。

③「Not Easy Way」(ドキュメンタリー/2017-制作中/18min)

2016年トヨタコレオグラフィーアワードを受賞したダンサーで振付家の平原慎太郎氏が、札幌の若いダンサーのためにダンスを作るようす。

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メッセージ

上映後は作品のことはもちろん、映像制作の方法や撮影機材、アメリカ留学や英語の勉強法まで興味があることがあれば気軽に質問してください。少しでも役に立つことが話せればと思います。

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プロフィール

1979年生まれ。恵庭市出身。北広島高校卒。2004年にアメリカに留学し、2010年ニューヨーク州立大学大学院バッファロー校修了。ドキュメンタリーとダンス映像を学ぶ。2004年に留学したニューヨーク州立大学ビンガムトン校では、オーストリアの映像作家マーティン・アーノルドから映像制作の指導を受ける。2007年からはマース・カニングハム、ジョン・ケージ、ナム・ジュン・パイクらと映像制作をしていたエリオット・キャプランに師事。2009年には、「Robert G. and Carol L. Morris Fund」と「Liberace Foundation Scholar Award」を受賞し、ダンスの制作過程を記録したドキュメンタリー「Time to Dance」(2010年/45min)を制作。

2011年にヤマダアートフィルムを設立し、大学、専門学校、病院、地方自治体の広報映像を制作。札幌大学と北海道ハイテクノロジー専門学校の非常勤講師も務める。

 

面白そうですね~

来週、再来週の上映会は以下です。

いずれも第二マルバでしか見られない映画ばかり!

五月病を面白い映画で吹き飛ばしましょう。

 

宮嶋風花 作品

5.20 sat

18:00 open / 19:00 start

800 yen + 1 drink

 

栗原みえ 作品

5.26 fri

18:00 open / 19:00 start

5.27 sat

16:00 open / 17:00 start

各日800 yen + 1 drink

 

ぜひお越しくださ~い!

https://malva2.jimdo.com/次回上映会/

つるりん御殿で瞑想中 笠原明枝上映会

2017.04.21

明日は第二マルバ会館 映画上映会 vol.11!

映像作家 笠原明枝さんの特集上映を行います。

総上映時間140分+トークと大変ボリューミーな内容となっております。第二マルバ史上もっともクレイジーな上映会となるかも!?

明日初上映の新作クレイアニメもあるようです。

 

是非ご来場ください!

 


第2マルバ会館 映画上映会 vol.11 つるりん御殿で瞑想中 笠原明枝上映会

「器用になれない」私の制作のきっかけはそこにあります。個人的な視点から見過ごしてしまうものを作品に。

大叔母と自分を追ったセルフドキュメンタリー作品「名残」、つるりんちょと道北へ旅に出た「WAKING OF TRUE CHARACTER(正体の目覚め)、

「父」の不在と生命の誕生に迫った「現れの始まり」。

全部見終わった後は、もっと自由に呼吸の出来る世の中になるでしょう!
今回は幻のゾンビ映画「ハッピーデッドダーリン!」も特別上映!一夜限りのつるりん御殿でお待ちしております。

会期:2017年4月22日 土曜日
入場料:600 yen + 1 drink
会場:第2マルバ会館 札幌市南区澄川4条7丁目3-25クリーニングぬまち内(自衛隊前駅東口すぐ前)

16:30 開場
17:00 第一部 開演
19:00 トーク「映像メディアを使った作品制作と配信について」    ゲスト 服部亮太さん(Sapporo6h)
19:30 第二部

第一部
・I exist in air  2010 3分
・名残 2011 5分35秒
・WAKING OF TRUE CHARACTER(正体の目覚め) 2012 53分 卒業制作 
・日々転々 12分17秒 2012
・現れの始まり 24分 2014
(102分)

トークセッション
「映像メディアを使った作品制作と配信について」
ゲスト 服部亮太さん(Sapporo6h)
私はこれまで自作の自主上映会を開催する中で、自分で作ったものをどう人々に見てもらうか難しさを実感してきた。そこで映像を「映画」としてではなく「情報伝達」のツールとして配信してこられた服部亮太さんをお迎えして、映像を使った配信活動、作品制作、映像メディアを使った人の関係性についてトークセッションをします。

第二部
・奇々怪々!とびない旅館〜下北妖怪紀行〜 2012 7分47秒
・ハッピーデットダーリン! 2011  30分
(38分)

詳細ページ
https://malva2.jimdo.com/次回上映会/

美術館で謎解き!

2017.04.09

芸術の森美術館で開催中の「旅は目的地につくまでがおもしろい。」に
ロッカの仙庭が参加しています。
仙庭の展示スペースでは、謎解きで遊んでもらうという体験型の展示になっています。
会場を探索してすべての謎を解いて最後の答えを見つけてください。
果たしてこれは美術なのかエンターテイメントなのか…。
直接体験してお確かめください。

 

札幌美術展 旅は目的地につくまでがおもしろい。
札幌芸術の森美術館
4月8日(土)~5月28日(日)
9:45~17:00

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アレッサンドロ・マヴィリオ作品上映会

2017.04.06

今週末土曜、4月8日は「アレッサンドロ・マヴィリオ作品上映会」!

 

第2マルバ会館常連の謎多きイタリア人、マヴィリオさんの特集上映が開催されます。

北海道に来る前に暮らしていた、京都が舞台のドキュメンタリー映画とのこと。概要を読んだだけでもかなり面白そう。

詳細は以下です!


 

アレッサンドロ・マヴィリオ作品
「道映 / Taoist Movies 」( 2004/2014) 約40分
(イタリア語字幕/一部は日本語字幕)

 

日時:4月8日 18時から

場所:第2マルバ会館(https://malva2.jimdo.com)  札幌市南区澄川4条7丁目3-35 ファッションクリーニングぬまち内

料金:800円


道映(TAO・道教/映画)は、2004年から2014年まで、京都の道で撮影した実験的なショートムービーコレクションである。
一般的に映画制作に必要とされるバイオレンスを除いたドキュメンタリー・フィクションに挑んだ。
道映(TAO・道教/映画)の主人公は名もない道である。道は人々やその動きによってそれぞれの表情を見せる。カメラは道の自由な表情を記録し、作者はちょっとした物語を付け加える。
何故”Taoist”なのか? それはTao(宇宙)も道(みち)も実際には同じ概念・原型であることに由来する。

道とそこに居る人々のユニークな瞬間を捉え続けた10年間の挑戦をお見せします。このプロジェクトは人間の夢と想像力の研究によるものです。

“Taoist Movies” is a collection of short / experimental movies shot in Kyoto between 2004 and 2014.
“Taoist Movies” is the attempt to produce fiction movies without the “violence” usually necessary in film production. The protagonists of taoistmovies are usually anonymous street. Streets expresses themselves by showing people and mouvements. The camera records the free expression of the street and only after the film-maker adds a bit of story, usually with subtitles. Why “taoist”? Because Tao (Universe) and Street are in fact the same concept / archetype. Respecting the special timing with the streets and its people I will present a challenge lasted 10 years.

This project is the technical base for the study of the misteries of human dreams and human imagination.

 

https://www.facebook.com/events/241832649624920/?active_tab=about

 

フィルム解体新書 -奥山順市の実験-

2017.03.23

 

3月26日(日)、あの伝説の映像作家・奥山順市さんが近代美術館に!!

上映×トーク×ライヴパフォーマンスと盛りだくさん!

 

 

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以下、詳細情報になります。


***
企画概要
フィルム解体新書 -奥山順市の実験- 
企画・主催:North Filmmakers Club(NFC) 
共催:日本映像学会 アナログメディア研究会
協力:第2マルバ会館、南俊輔、櫛引康平
チラシ・ポスターデザイン:佐竹真紀
会場:北海道立近代美術館 講堂
会期:3月26日(日)11時~16時30分
予約・問合せ先:nfc@filmfilmfilm.org
WEBサイト:https://northfilmmakersclub.jimdo.com
Face Bookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1713089912316616/

<入場料>
予約1プログラム 1,000円
予約 フリーパス  2,000円 (フリーパス予約者には特別資料が無料提供されます)
当日1プログラム 1,200円
当日 フリーパス  2,000円
学割1プログラム 1,000円
学割 フリーパス  1,800円
特別解説資料 500円

<プログラム>
第1部:上映『映画の解体と組成』~ 映画のフィルムとは何者だ?
第2部:トークセッション『表現媒体としての映画フィルム』~ 作家が発掘するシステムに潜む表現
第3部:ライヴ・パフォーマンス『拡張する映画フィルム』~ 映画のフィルムはどこへ向かうのか?

<タイムスケジュール>
第1部 11:00~12:20(約70分)受付・開場 20分前
第2部 13:30~14:30(約60分)受付・開場 20分前
第3部 15:30~16:30(約60分)受付・開場 20分前

映画にとってフィルムとは何か?フィルムにとって映画とは何か?
アナログでフィジカルな存在であるからこそ、物理的に解体・組成し内部構造を露にできる映画フィルム。
60年代から一貫して、映画の仕組や構造を作品化し続ける奥山順市の映画作品とライヴ・パフォーマンスから、
映画フィルムの真の姿を見つめ直し、今改めて映画とフィルムの局面を切り開く。
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第1部の上映では、初期の制作テーマとして掲げられた『映画解体計画』(1968~72年)から、その後の『映画組成計画』へと展開する奥山氏の作風に注目し、プログラムしています。映画を作り出す機構やフィルムの物理的な脆さを暴きながらもラディカルに表現へと昇華する奥山氏の映画世界をご覧ください。全て16ミリフィルムによる上映となります。

第2部トークセッションでは、奥山氏による作品の解説とともに、”表現メディアと作家”の関係性という視点から、映画フィルムの特性や魅力について分析します。
ゲストスピーカー:伊藤隆介(美術家・映像作家)
モデレーター大島慶太郎(映像作家)

第3部ライヴ・パフォーマンスでは、映写室から飛び出したメカ、フォーマットから解放されたフィルム、指先、ボイスが渾然一体となり、表舞台で即興映画を演じます。各地の映画祭でも上演され世界に衝撃を与えた奥山節の拡張映画をご体験ください。
使用機材:W8映写機、16mm映写機、ブラウン管モニター、SDカード、回転式映写台、マイク、フィルム。予測不能、その場限り!
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第1部 上映『映画の解体と組成』~映画のフィルムとは何者だ?
【イントロダクション】 5分
【映画の解体編】
「FRAMELESS 16」16mm/1968年/3分
「切断」 16mm/1969年/9分
「OUTRAGE 」(手ごめ)16mm/1970年 /3分
「NO PERFORATIONS」16mm/1971年/10分

【映画の組成編】
「Le CINEMA・映画」16mm/1975年/5分
「MOVIE WATCHING」16mm/1982年/12分
「光の中で」16mm/1999年/7分
「浸透画」 16mm/1994年/9分
「まぜるな」16mm/2008年/

第2部 トークセッション『表現媒体としての映画フィルム』~作家が発掘するシステムに潜む表現
トークゲスト:奥山順市,伊藤隆介
モデレーター:大島慶太郎
第3部 ライヴ・パフォーマンス『拡張する映画フィルム』~映画フィルムはどこへ向かうのか?
『Filmusica Close Open 2017』 10分予定
『わっか2017』 15分予定
『W8は16mm / ライブ版ミニ』 15分予定
***

松本ナオヤ 個展 『ONE MORE CASE』

2017.03.09

松本ナオヤ 個展
[ONE MORE CASE]


2017 3.7 tue. – 3.12 sun.
10:30am – 6:30pm (最終日5:00pm)

さいとうギャラリー B室
札幌市中央区南1条西3-1 ラ・ガレリア5階 (1階 H&M)
☎︎ 011-222-3698

在廊につきましてはほぼ毎日、出来るだけ、おりますのでどうぞお立ち寄り下さい🏝

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VIDEO PARTY x EZO FILM 2017

2017.02.01

京都で行われている[KYOTO VIDEO PARTY]と北海道で活動している[EZO FILM]の交換上映会です。札幌と京都の2会場で開催します!!
学生作品から作家作品まで、アニメーションの他、日記映画、実験映画、劇映画なんでもありの個人映画上映会。札幌会場には京都から作家さんが6名来られる予定です。
乞うご期待!!

***

<北海道会場>
2月17日(金)17:30 オープン
 18:00 開演

2月18(土)16:30 オープン 17:00 開演 アフタートークあり 

第2マルバ会館


〒005-0004 札幌市南区澄川4条7丁目3-25 クリーニングぬまち内
(自衛隊前駅東口すぐ)


https://malva2.jimdo.com

 

<京都会場>
3月3日(金)17:30 オープン 18:00 開演
3月4(土)16:30 オープン
 17:00 開演

京都Lumen Gallery

〒600-8059 京都市下京区麩屋町通五条上る下鱗形町543有隣文化会館2F


http://www.lumen-gallery.com

 

入場料 :1プログラム 1000円

 

詳細・続報は以下のホームページにて!
https://ezofilm.tumblr.com

http://www.lumen-gallery.com

 

北海道の上映団体 EZO FILMは公式Twitterも稼働中!▶︎https://twitter.com/ezo_film

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REBEL MUSICAL × 大島慶太郎 LIVE 2.0

2016.12.09
REBEL MUSICAL × 大島慶太郎 LIVE 2.0
7月の第2マルバ会館映画上映会vol.02にて上演された、REBEL MUSICAL(音)、大島慶太郎(映像)によるライブが再演されます。
ビートと映像、メディアは違えどサンプリング&コラージュを表現主体とする両者には、共通項がもう1つあった。サンプラーによるサウンドメイキング(RM)、フィルムによるイメージメーキング(KO)とハードウェアや物質的映像媒体といったアナログな制作手段を選択しているところ。
DJ、VJがラップトップ1つで完結できる時勢とは相反するかの様にライブのセットアップも重厚だ。空間を埋め尽くすアツイビートとマタタク光と影のイメージご堪能あれ!!!
***
2016.12.16 Fri
REBEL MUSICAL × 大島慶太郎 LIVE 2.0
第2マルバ会館
20:00オープン 20:30開演 アフタートークあり
800円+1ドリンクオーダー(学生500円+1ドリンクオーダー)

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11月25日は 【スタジオロッカ上映会】

2016.11.24

11月25日は

【スタジオロッカ上映会】

【タイムテーブル】

18時 ミニファミコン大会

20時 ROCCA映像作品集上映

21時 アフタートーク

22時 DJ Naohito Uchiyama

24時 終電

http://artalert-sapporo.com/events/detail/1006