STUDIO ROCCA(スタジオロッカ) は映像と音楽を操る札幌の制作会社です。

美術館で謎解き!

2017.04.09

芸術の森美術館で開催中の「旅は目的地につくまでがおもしろい。」に
ロッカの仙庭が参加しています。
仙庭の展示スペースでは、謎解きで遊んでもらうという体験型の展示になっています。
会場を探索してすべての謎を解いて最後の答えを見つけてください。
果たしてこれは美術なのかエンターテイメントなのか…。
直接体験してお確かめください。

 

札幌美術展 旅は目的地につくまでがおもしろい。
札幌芸術の森美術館
4月8日(土)~5月28日(日)
9:45~17:00

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アレッサンドロ・マヴィリオ作品上映会

2017.04.06

今週末土曜、4月8日は「アレッサンドロ・マヴィリオ作品上映会」!

 

第2マルバ会館常連の謎多きイタリア人、マヴィリオさんの特集上映が開催されます。

北海道に来る前に暮らしていた、京都が舞台のドキュメンタリー映画とのこと。概要を読んだだけでもかなり面白そう。

詳細は以下です!


 

アレッサンドロ・マヴィリオ作品
「道映 / Taoist Movies 」( 2004/2014) 約40分
(イタリア語字幕/一部は日本語字幕)

 

日時:4月8日 18時から

場所:第2マルバ会館(https://malva2.jimdo.com)  札幌市南区澄川4条7丁目3-35 ファッションクリーニングぬまち内

料金:800円


道映(TAO・道教/映画)は、2004年から2014年まで、京都の道で撮影した実験的なショートムービーコレクションである。
一般的に映画制作に必要とされるバイオレンスを除いたドキュメンタリー・フィクションに挑んだ。
道映(TAO・道教/映画)の主人公は名もない道である。道は人々やその動きによってそれぞれの表情を見せる。カメラは道の自由な表情を記録し、作者はちょっとした物語を付け加える。
何故”Taoist”なのか? それはTao(宇宙)も道(みち)も実際には同じ概念・原型であることに由来する。

道とそこに居る人々のユニークな瞬間を捉え続けた10年間の挑戦をお見せします。このプロジェクトは人間の夢と想像力の研究によるものです。

“Taoist Movies” is a collection of short / experimental movies shot in Kyoto between 2004 and 2014.
“Taoist Movies” is the attempt to produce fiction movies without the “violence” usually necessary in film production. The protagonists of taoistmovies are usually anonymous street. Streets expresses themselves by showing people and mouvements. The camera records the free expression of the street and only after the film-maker adds a bit of story, usually with subtitles. Why “taoist”? Because Tao (Universe) and Street are in fact the same concept / archetype. Respecting the special timing with the streets and its people I will present a challenge lasted 10 years.

This project is the technical base for the study of the misteries of human dreams and human imagination.

 

https://www.facebook.com/events/241832649624920/?active_tab=about

 

フィルム解体新書 -奥山順市の実験-

2017.03.23

 

3月26日(日)、あの伝説の映像作家・奥山順市さんが近代美術館に!!

上映×トーク×ライヴパフォーマンスと盛りだくさん!

 

 

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以下、詳細情報になります。


***
企画概要
フィルム解体新書 -奥山順市の実験- 
企画・主催:North Filmmakers Club(NFC) 
共催:日本映像学会 アナログメディア研究会
協力:第2マルバ会館、南俊輔、櫛引康平
チラシ・ポスターデザイン:佐竹真紀
会場:北海道立近代美術館 講堂
会期:3月26日(日)11時~16時30分
予約・問合せ先:nfc@filmfilmfilm.org
WEBサイト:https://northfilmmakersclub.jimdo.com
Face Bookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1713089912316616/

<入場料>
予約1プログラム 1,000円
予約 フリーパス  2,000円 (フリーパス予約者には特別資料が無料提供されます)
当日1プログラム 1,200円
当日 フリーパス  2,000円
学割1プログラム 1,000円
学割 フリーパス  1,800円
特別解説資料 500円

<プログラム>
第1部:上映『映画の解体と組成』~ 映画のフィルムとは何者だ?
第2部:トークセッション『表現媒体としての映画フィルム』~ 作家が発掘するシステムに潜む表現
第3部:ライヴ・パフォーマンス『拡張する映画フィルム』~ 映画のフィルムはどこへ向かうのか?

<タイムスケジュール>
第1部 11:00~12:20(約70分)受付・開場 20分前
第2部 13:30~14:30(約60分)受付・開場 20分前
第3部 15:30~16:30(約60分)受付・開場 20分前

映画にとってフィルムとは何か?フィルムにとって映画とは何か?
アナログでフィジカルな存在であるからこそ、物理的に解体・組成し内部構造を露にできる映画フィルム。
60年代から一貫して、映画の仕組や構造を作品化し続ける奥山順市の映画作品とライヴ・パフォーマンスから、
映画フィルムの真の姿を見つめ直し、今改めて映画とフィルムの局面を切り開く。
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第1部の上映では、初期の制作テーマとして掲げられた『映画解体計画』(1968~72年)から、その後の『映画組成計画』へと展開する奥山氏の作風に注目し、プログラムしています。映画を作り出す機構やフィルムの物理的な脆さを暴きながらもラディカルに表現へと昇華する奥山氏の映画世界をご覧ください。全て16ミリフィルムによる上映となります。

第2部トークセッションでは、奥山氏による作品の解説とともに、”表現メディアと作家”の関係性という視点から、映画フィルムの特性や魅力について分析します。
ゲストスピーカー:伊藤隆介(美術家・映像作家)
モデレーター大島慶太郎(映像作家)

第3部ライヴ・パフォーマンスでは、映写室から飛び出したメカ、フォーマットから解放されたフィルム、指先、ボイスが渾然一体となり、表舞台で即興映画を演じます。各地の映画祭でも上演され世界に衝撃を与えた奥山節の拡張映画をご体験ください。
使用機材:W8映写機、16mm映写機、ブラウン管モニター、SDカード、回転式映写台、マイク、フィルム。予測不能、その場限り!
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第1部 上映『映画の解体と組成』~映画のフィルムとは何者だ?
【イントロダクション】 5分
【映画の解体編】
「FRAMELESS 16」16mm/1968年/3分
「切断」 16mm/1969年/9分
「OUTRAGE 」(手ごめ)16mm/1970年 /3分
「NO PERFORATIONS」16mm/1971年/10分

【映画の組成編】
「Le CINEMA・映画」16mm/1975年/5分
「MOVIE WATCHING」16mm/1982年/12分
「光の中で」16mm/1999年/7分
「浸透画」 16mm/1994年/9分
「まぜるな」16mm/2008年/

第2部 トークセッション『表現媒体としての映画フィルム』~作家が発掘するシステムに潜む表現
トークゲスト:奥山順市,伊藤隆介
モデレーター:大島慶太郎
第3部 ライヴ・パフォーマンス『拡張する映画フィルム』~映画フィルムはどこへ向かうのか?
『Filmusica Close Open 2017』 10分予定
『わっか2017』 15分予定
『W8は16mm / ライブ版ミニ』 15分予定
***

松本ナオヤ 個展 『ONE MORE CASE』

2017.03.09

松本ナオヤ 個展
[ONE MORE CASE]


2017 3.7 tue. – 3.12 sun.
10:30am – 6:30pm (最終日5:00pm)

さいとうギャラリー B室
札幌市中央区南1条西3-1 ラ・ガレリア5階 (1階 H&M)
☎︎ 011-222-3698

在廊につきましてはほぼ毎日、出来るだけ、おりますのでどうぞお立ち寄り下さい🏝

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VIDEO PARTY x EZO FILM 2017

2017.02.01

京都で行われている[KYOTO VIDEO PARTY]と北海道で活動している[EZO FILM]の交換上映会です。札幌と京都の2会場で開催します!!
学生作品から作家作品まで、アニメーションの他、日記映画、実験映画、劇映画なんでもありの個人映画上映会。札幌会場には京都から作家さんが6名来られる予定です。
乞うご期待!!

***

<北海道会場>
2月17日(金)17:30 オープン
 18:00 開演

2月18(土)16:30 オープン 17:00 開演 アフタートークあり 

第2マルバ会館


〒005-0004 札幌市南区澄川4条7丁目3-25 クリーニングぬまち内
(自衛隊前駅東口すぐ)


https://malva2.jimdo.com

 

<京都会場>
3月3日(金)17:30 オープン 18:00 開演
3月4(土)16:30 オープン
 17:00 開演

京都Lumen Gallery

〒600-8059 京都市下京区麩屋町通五条上る下鱗形町543有隣文化会館2F


http://www.lumen-gallery.com

 

入場料 :1プログラム 1000円

 

詳細・続報は以下のホームページにて!
https://ezofilm.tumblr.com

http://www.lumen-gallery.com

 

北海道の上映団体 EZO FILMは公式Twitterも稼働中!▶︎https://twitter.com/ezo_film

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REBEL MUSICAL × 大島慶太郎 LIVE 2.0

2016.12.09
REBEL MUSICAL × 大島慶太郎 LIVE 2.0
7月の第2マルバ会館映画上映会vol.02にて上演された、REBEL MUSICAL(音)、大島慶太郎(映像)によるライブが再演されます。
ビートと映像、メディアは違えどサンプリング&コラージュを表現主体とする両者には、共通項がもう1つあった。サンプラーによるサウンドメイキング(RM)、フィルムによるイメージメーキング(KO)とハードウェアや物質的映像媒体といったアナログな制作手段を選択しているところ。
DJ、VJがラップトップ1つで完結できる時勢とは相反するかの様にライブのセットアップも重厚だ。空間を埋め尽くすアツイビートとマタタク光と影のイメージご堪能あれ!!!
***
2016.12.16 Fri
REBEL MUSICAL × 大島慶太郎 LIVE 2.0
第2マルバ会館
20:00オープン 20:30開演 アフタートークあり
800円+1ドリンクオーダー(学生500円+1ドリンクオーダー)

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11月25日は 【スタジオロッカ上映会】

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11月25日は

【スタジオロッカ上映会】

【タイムテーブル】

18時 ミニファミコン大会

20時 ROCCA映像作品集上映

21時 アフタートーク

22時 DJ Naohito Uchiyama

24時 終電

http://artalert-sapporo.com/events/detail/1006

EF vol.1 パット・オニール上映会 – where the chocolate mountains –

2016.11.17

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EF vol.1 パット・オニール上映会 – where the chocolate mountains –

 

《日時》

2016/11/18 (金)

OPEN 19:05 START 19:15

《会場》

札幌シアターキノ

札幌市中央区 狸小路6丁目 南3条グランドビル2F:駐車場なし

《チケット料金》

一般¥1,500 学生¥1,000

予約受付 exfilmxe@gmail.com

※氏名とチケットの枚数をご連絡ください。

《上映作品》

7362     1967年 10min

Last Of The Persimmons   1972年 6min

Let’s Make A Sandwich    1978年 20min

where the chocolate mountains  2015年 56min(日本初公開)

パット・オニール Pat  O’Nell

1939年ロサンゼルス出身の美術・映像作家。カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で美術を学ぶ。

1960年代後半からアメリカ西海岸で現在のCG技術の元となる光学合成技術を使い、散文的な映像詩を多数発表。映像表現にコラージュ、サンプリング、合成技術を取り入れ、いくつもの映像を画面上時間軸上で構成する作家である。1970年代に特殊効果撮影を行う「LOOKOUT MOUNTAIN STUDIOS」を設立し、スタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」の特殊効果への助言や、初期の「スター・ウォーズ」の特殊効果の撮影にも関わり、映画文化に多大な影響と功績を残している。

http://www.lookoutmountainstudios.com

THE COCKPIT + やくたたず 三宅唱作品

2016.10.08

第2マルバ会館映画上映会vol.08-09 三宅唱監督作品


リアルを追求した特殊な撮影スタイルで注目を集めたドキュメンタリー映画『THE COCKPIT』も記憶に新しい、三宅唱監督作品の上映会です。昨年の爆音上映@札幌でも大盛況だった『THE COCKPIT』(2014)と初長編作『やくたたず』(2010)を監督の出身地札幌にて再びの上映となります。
10/14,15,16の3デイズお見逃し無く!
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第2マルバ会館 映画上映会 vol.08 三宅唱監督作品
10月14日金曜日 『THE COCKPIT』 上映スタート20:00(開場18:00)
10月15日土曜日 『やくたたず』 上映スタート17:00(開場15:00)
10月16日日曜日 『やくたたず』 上映スタート17:00(開場15:00)
-上映後三宅監督とのクロストーク
http://malva2.jimdo.com/
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『THE COCKPIT』2014年/64分/カラー/Blu-Ray上映
『やくたたず』2010年/76分/B&W/Blu-Ray上映
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料金1200円+1ドリンクオーダー
会場:インディペンデントシアター第2マルバ会館
(地下鉄自衛隊前駅東側すぐ目の前!)
人気のカレーは、パラクパニール(ほうれん草カレー)
ドリンク各種、オススメは米どころ新潟のワンカップ八種
※季節柄、上映中寒いことも考えられますので、暖かい装いでお越し下さい。

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PARCOさん

2016.09.15

いいなぁ。僕もこーゆーのヤりたいっす!

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